1971年といよ小学校3年だったことになるな。担任は、新卒女性の先生。今思えば思考錯誤で僕等を教えてくれたんだなって思うけど、当時の僕としては怒り方のタイミングが悪い教師だなっていうのが思っていたこと。9歳といえば子供であるのは当然なんだけど、客観的に大人を観察していたのも事実だね。
おっと、1971年からだいぶ話が反れたね。ロック好きからしたら面白い年であるが、小学3年生当時として記憶がある歌手としては、欧陽菲菲,復活した山本リンダ,アグネス・チャンかな。
さて本題ですが、今日はカークの1971年の作品を取上げます。8月31日と9月8日にNYで吹き込まれたもので、両日でメンバーは大きく変わっております。
何故この時代の思い出を書いたかというと、この時代のTVドラマのバックに流れている曲調と、この作品の雰囲気が似ているんだな。こてこてソウル・ジャズでもそのように感じることがあるけど、少し違う。このカークの盤の雰囲気なんだ。沖雅也が出ていたドラマとかが、浮かんでくるんだ。
僕にとっては、そんな作品です。