
- 1057 Lee Konitz and Hal Galper / Window
- 1092 Clifford Jordan and The Magic Triangle / On Stage Vol. 2
- 1155 Chuck Marohnic / Permutations
「1944年の映画『呪いの家』の主題曲でビクター・ヤングが書いたもの(20世紀ジャズ名曲大事典より)」との『星影のステラ』、スティープル・チェイスではコニッツ&ギャルパー、クリフォード・ジョーダンにチャック・マローニックが取り上げました。
1057 Lee Konitz and Hal Galper / Window
1975年11月16日にNYCのスタジオで、スティープル・チェイスのレコーディングが行われました。マイクの前に立ったのは、リー・コニッツとハル・ギャルパーの二人でした。アルト・サックスとピアノでの『星影のステラ』は、想像力豊かな演奏が楽しめるものです。
1092 Clifford Jordan and The Magic Triangle / On Stage Vol. 2
クリフォード・ジョーダンが、シダー・ウォルトンやサム・ジョーンズにビリー・ヒギンズと、1975年11月6日にアムステルダムにあるビムハウスでコンサートを行いました。オープンしたての洒落た会場で演奏された『星影のステラ』は、サム・ジョーンズのベースが会場を暖めた後に、勢いの良さでこの曲を吹くジョーダンがなかなかの良さとなっています。
1155 Chuck Marohnic / Permutations
ピアニストのチャック・マローニックは、スティープル・チェイスに2枚のリーダー作品を残しました。最初に発売されたのは、このソロ・ピアノ作品でした。そこでの『星影のステラ』は、凛々しく響いています。
【ついでにフォト】

2006年 香港
2025年10月16日掲載